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しばやまを新たなふるさとに ~三世代同居等支援事業~

[2012年4月1日]

芝山町に新たに三世代で同居するご家族を支援します

 町では、人口増対策、少子高齢化対策として、町内に3世代が新たに同居等をするために住宅を新築、増築または購入(以下、新築等という。)する場合の費用の一部を助成しています。 

 詳しい内容については、下記問合わせ先まで問い合わせてください。

助成する金額

 助成する金額は、次のとおりです。

  • 町内業者を利用した場合・・・・・・上限200万円
  • 町外業者を利用した場合・・・・・・上限100万円

 ※それぞれの場合において、新築等にかかる費用が上限額に満たなかった場合は、実際にかかった金額を上限とします。

助成金の支給方法

 助成金は、決定した支給額を、次のとおり5年間に分割し、口座振込で支給します。

  • 1年目・・・・・・支給額の10%
  • 2・3年目・・・・支給額の20%
  • 4・5年目・・・・支給額の25%

 また、支給時期は、各年の最終開庁日(12月下旬)までの申請についてはその年度の3月頃、それ以降の申請については翌年度の3月頃を予定しています。

対象要件

 助成の対象は、申請をする時点で以下の全ての要件を満たしている家族になります。

  1. 新たに「親と子と孫」を基本とする三世代の家族が同居または町内に居住すること
  2. 三世代目(孫)が15歳(中学生)以下であること
  3. 同居または町内に居住している状態が、申請後5年以上継続する見込みであること
  4. 芝山町の町税など(下水道料金、保育料、介護保険料など)の未納がないこと

※以下に対象となる場合とならない場合の例を掲載します。あくまでも一例ですので、詳細については、企画空港政策課企画調整係でご確認ください。

「新たに」とは

 ここでいう「新たに3世代で居住する」とは、

  • 平成24年4月1日以降に
  • 転入または出生により
  • 「親・子・孫」を基本とする3世代が

初めて町内に居住するようになることをいいます。

対象となる場合の例

  • 平成24年3月31日以前から芝山町内に親世代が居住していて、平成24年4月1日以降に町外に住んでいる子世代・孫世代が、町内で親世代と同居するために住宅を新築する場合
  • 平成24年3月31日以前から芝山町内に居住する親世代と子世代が、平成24年4月1日以降に孫世代の出生によって三世代となり、既存の住宅を増築する場合
  • 平成24年4月1日以降に住宅を新築し、三世代そろって芝山町内に転入する場合

 など

対象とならない場合の例

  • 平成24年3月31日以前から、既に町内に三世代が住んでいる場合(転居は対象外)
  • 平成24年4月1日以降に、三世代の全部または一部が転出し、再転入した場合で、家族構成に変更がない場合    

 など

芝山町への居住を検討中の方へ

 三世代同居等支援事業助成金の申請を考慮し、芝山町内で住宅の新築等をご検討されている方は、できる限り新築等の計画段階で役場企画空港政策課企画調整係までご相談ください。

申請方法

 申請していただけるのは、

  1. 新築(増築)工事の完了または購入物件の引渡し後
  2. 住民登録の完了後

になります。

申請手続き

 三世代同居等支援事業助成金交付申請書に必要事項をご記入の上、以下の書類を添えて申請してください。

  • 住宅の新築等にかかる契約の内容がわかる書類の写し  

    例:契約書

  • 当該新築等が完了し、支払いが開始していることがわかる書類の写し

    例:領収書(全額のものでなくて構いません)

  • その他、特に必要がある場合は、別途書類の提出をお願いすることがあります。

 申請書は、企画空港政策課企画調整係窓口にて配布しています。

申請期間

 平成24年4月1日から令和3年3月31日まで

申請先

 企画空港政策課企画調整係

助成金の返還

 申請後、5年を経過しないうちに町内に住むことができなくなった場合は、原則として既に助成している金額の全額を返還していただきますので、ご注意ください。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)企画空港政策課企画調整係

電話: 0479-77-3926 ファクス: 0479-77-0871

お問い合わせフォーム


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