ページの先頭です
メニューの終端です。

平成27年第4回定例会(12月)一般質問

[2015年12月3日]

一般質問は12月8日(火曜日)、9日(水曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

12月8日(火曜日)

【1】麻生 孝之  議員(午前11時)

(1)町づくりについて

  1. 芝山小学校周辺に近年、騒音移転等に伴い住宅が多数建ってきているが、将来に向け人口を張り付けるエリアとして

       構想を練ってみては。

  2. 小池地区を町の中心市街地として、生活の利便性向上の機能充実・居住環境の整備など新たに地区計画として検討し

       てみては。

  3. 芝山千代田駅周辺のインフラ整備は今後どのような事を考えているか。

  4. 人口を張り付ける一つの手段としてハニワ台にある現在使用されていない民間の施設や土地、老朽化した県営住宅等

       あるがすべてをひっくるめて、民間や県と協力して利活用や再開発を検討してみては。

 

(2)町長の今後の施政方針について

   1. これからは若い世代の人達に魅力を持ってもらえる町づくりをしていかなければ地域として生き残れないと思うが。若

        者世代が、町の現在 と未来をどう考えているか、しっかりと話しを聞く機会が必要であり、またそこで得た意見を町政

        運営に反映させていかなければならないと思うが。

   2. 5期目の任期も折り返し地点を向えたが残りの任期をどのような町づくりや町政運営を考えているのか。

【2】岩澤 達弥  議員(午後1時)

(1)成田空港機能強化について

 1.  過去の合意事項(20万回時、22万回時、30万回時、カーフュー時等)の進捗状況は。また、検証は必要ではないか。

 2. 住宅防音工事も施工後、空港とともに40年近くが経過してきている。生活習慣、家庭環境の変化から増改築が必要と

       なった場合、部分的な再助成が必要ではないか。

 3. カーフューの弾力的運用が始まって2年半も経たない間に、更なる緩和を協議するのは、住民との約束を反故にするも

       のではないか。

 4. 地域振興策検討チームの進捗状況と本町からの重点提案は何か。

 

(2)成田空港第3滑走路について

 1. 具体的な案が示される前に、あらゆる可能性を検討すべきではないか。

 2. A滑走路とB滑走路の間、しかも芝山町側に造る、まぼろしの第3案を検証すべきではないか。

【3】川口 幸雄  議員(午後2時)

(1)現在の人口問題

 1. 芝山町の将来人口予測は。

 2. 住民サービスと人口の関係で、サービスの低下が懸念される最低人口は。

 3. 人口が低下しても年代別のバランスが取れた人口形態になればと思うが。

 

(2)人口増を目指すには

 1. 空き地、空き家及び宅地の、可能な土地の活用で人口増を。

 2.  住宅建設ができる新たな道路の整備は。

 3. 民間活力を利用して新たな住宅団地の建設は。

 4. 町外から人口流入の手立てをすれば即効性があると思うが。

 

(3)上水道問題

 1. 芝山町の上水道の現状は。

 2. 当町の上水は将来どのようにするのか。

 3. 町内全域ではなく部分的に計画する考えは。

 

(4)下水道問題

 1. 芝山町の下水道の現状は。

 2. 下水処理は人間が生活する上で必要不可欠です。町内格差を広げない為にも対策が必要と思うが。

 

再質問がある場合は副町長及び課長にも答弁を願う場合があります。

12月9日(水曜日)

【4】伊橋 寿夫  議員(午前10時)

(1)空港関係

 1. 第2回四者協議の今回の開催目的と今後の検討課題について

 2. NAA社長自らが長とする「機能強化対策本部」を立ち上げたが、これらの進捗状況と、今後、町民へ示せるものはあ

       るのか。

 3. B滑走路の延長、夜間飛行制限緩和への具体策は示されたのか。

 4. 今回の四者協議に対し、地域団体からの要望について

 成田空港活用地域振興策協議会について

 1. 空港を活用した一体的な地域振興策のあり方についての協議の進捗状況と今後の取組について。

 2. 振興策を行う上で、当町の課題と連携について。

 

(2)農業関係

 農業の6次化産業について

 1. 6次化産業の現状について。

 2. 当町の取組の進捗状況について。

 

 再質問がある場合には、町長、担当課長に再度伺います。

【5】木内 正光  議員(午前11時)

(1)行政、町政の考え方について

 1. 5つの重点施策を掲げ「すべてを町民の為に」を心に、行政及び町政を担い実行していく具体的な施策の考えは。

  ・行政、町政の考え方について。

  ・提案する新規事業計画、企画政策について。

  ・町民の要望、提言について。

 2. 意思疎通について

  ・行政において町長の考える政策や施策、発言等を丁寧に説明し、職員等との意志疎通を図っているか。

  ・その他等で発言、発案等をした場合について。

 

(2)町づくりについて

 1. 臨空のまちづくりについて

  ・空港に隣接した芝山千代田駅前周辺を核として臨空のまちづくりの拠点整備を考えて千代田地域開発を行うとあるが、

      進捗状況は。また、千代田駅前周辺地域開発計画の具体的な施策の考えはあるか。

     ・町道駅前1号線、27号線、はにわ道2期の進捗状況について。

 2. 学校跡地を活かすことについて

  ・地元からの提案を加え、空港関連の施設等の利用を考え、公的な活用も考えるべきと思うが。また、三保育所を統合し

       幼保一対の子ども 園を造る施策を考え、子育て支援を図るべきと思うが施策の考えはあるか。

  ・学校跡地利用計画の進捗状況は。

【6】小嶋 秀樹  議員(午後1時)

(1)地方創生の地方版総合戦略について

 1. 第4次芝山町総合計画の基本構想(10年目途)が本年度末で5年が経過します。また、基本計画は3年ごとに見直しす

       ると記されています。本総合戦略とどう整合させるのか。

 2. 計画づくり自体が目的化して、その後の実行が伴わなければ意味がない。どのような「基本構想」の下に策定し、実行

       性を高めようとしているのか。

 3. 本計画を策定する上で、首長の構想力が大事だと思います。住民の納得を得られるような明確なビジョンを示すことが

       必要と思うがどうか。

 4. 従来の財源獲得競争では、財政支援の獲得だけが目的化していました。これでは地方創生の取り組みは長続きしま

       せん。「自立性」「地域性」「将来性」を持った計画であることが重要であり、地域の特性を活かし、自立できる事業を行

       うことが大事だと思うがどうか。

 5. 重要業績評価指標(KPI)で評価・検討することが義務付けられているが、そこに外部有識者を活用すべきと思うがど

       うか。

 6. 本戦略の成否は、受益者として自治体に任せきりにするのではなく、いかにして町民一人一人、さらには地域自治組

       織に当事者意識を持ってもらうかだと思うがどうか。

 7. 計画策定のプロセスに担当外の職員や住民が参加し、「自分ごと」とする内容でなければならない。その進行役とし

       て、外部人材(ファシリテーター)を活用すべきと思うがどうか。

 8.  本計画の策定作業が進行している今、住民の意見に直に接し、何が求められているのかを知ることができる。さらには

      計画を実現するために協力してくれる関係者と協働していく機会が得られる。これは自治体職員の計画力を高める絶

      好のチャンスと思うがどうか。

【7】伊藤 栄  議員(午後2時)

(1)体育施設の充実を求めて

 1. 総合グラウンドのプールが使用できなくなって長いが、再度、その後の考えを。

 2. 芝山公園球場の救護室と本部室にエアコンを。

 3.  球場近くの移転跡地を借りてサブグラウンドを(キャッチボール等アップ場)

 

(2)風和里からの遊歩道の整備計画のその後は

 1. 町長が考える遊歩道ですが、整備し、バルールド地区迄完成すれば、小学校の通学路としても使えると思うが。

 

(3)新井田新田の危険丁字路のその後は

 1. 11月11日と11月17日に事故が発生しているが、早急に対応を取るべきと考えるが、地区からの要望に対する執行部

       会議での緊急性は。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)議会事務局

電話: 0479-77-3922 ファクス: 0479-77-2463

お問い合わせフォーム


平成27年第4回定例会(12月)一般質問への別ルート

Copyright (C) Town of Shibayama All Rights Reserved.