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平成28年第2回定例会(6月)一般質問

[2016年6月3日]

一般質問は6月7日(火曜日)、6月8日(水曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

6月7日(火曜日)

【1】坂井 慶子  議員(午前11時)

1.第3風和里について

(1)はにわ台団地内の第3風和里の経営状態はどうなっているか。

(2)開店当時に比べて、最近商品の種類と数が大幅に減って買い物がしにくくなったという声が利用者から出ている。その理由は何か。

(3)店の看板が目立たず、駐車場に入りにくいなど、そもそも店そのものが入りにくく使いづらいという声が多くある。改善の余地はあるか。

 

2.子育て支援について

(1)平成27年4月から国で「子ども・子育て支援新制度」が本格施行され、町では「芝山町子ども・子育て支援事業計画」が策定された。一方で、平成28年3月に策定された「芝山町まち・ひと・しごと創生総合戦略」も、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえるために、切れ目のない子育て支援を行うことを基本目標に掲げている。子育て支援はこの両者に関わるが、両者間の整合性をどのようにとっていくか。

(2)「芝山町子ども・子育て支援事業計画」 の中で交付金の対象となる事業が13あるが、町民からの要望がありながらもまだ施行されていないものが複数ある。今後の見通しはどうか。

 

3.地方創生について

(1)平成27年から芝山町総合戦略推進会議の会長としてこれまで2回会議を行った。議論が進む中で、地方創生はまず町の内部のことだが、同時に町の外部とのつながりも重要なことをますます認識している。  地方創生プランの内容によっては、外部の自治体、とりわけ近隣自治体との協議や連携も必要になるが、「縦割り行政」という言葉があるように、一般論として行政担当者は閉鎖的な性格が強いと言われている。  今後地方創生を円滑に推進していくために、他の自治体との協議や連携などのやりとりの中で、自治体相互間にできるだけ縦割りの弊害が生じないように、縦だけでなく横の柔 軟なつながりを育てていくことが必要と考える。  この点について町長の基本的な考え方はどうか。

(2)地方創生は、国の政策で始まったが、それに肉付けをして具体的な政策を作るのは地方自治体である。  地方創生に限らず、広い見地から国と自治体との関係を考えた場合、国の政策と自治体の政策に矛盾がないのが理想だが、現実には沖縄の基地問題に見られるように、国の政策と沖縄の地方自治体の政策がまったく相容れない事態も生じている。  これは地方自治の在り方に関わる根本的な問題であり、芝山町としても考えておく必要があると思われる。  もし国の政策と、町の政策に大きなずれが生じた場合、国に対してどのような態度で臨むか、町長の基本的な考えはどうか。

【2】岩澤 達弥  議員(午後1時)

1.スカイパークしばやまについて

(1)「ひこうきの丘」は竣工以来、大盛況です。条例で利用時間を6時から午後11時と定めたが、公園的な場所(誰が何時行ってもかまわない)にそぐわない。利用時間を、撤廃すべきと考えるがいかがか。

(2)選挙公約の点(ひこうきの丘)の整備が、ほぼ完了しました。次は線の整備に移るのではないか。更に面整備は、いつ行うのか。

(3)「空の駅」から「ひこうきの丘」、「航空科学博物館」が直線で目視できるように立木の伐採をしたらいかがか。

 

2.成田空港機能強化について

(1)夜間飛行制限の緩和を空港会社、航空会社が希望しているが何時間を要望しているのか。時間数を想定しなければ騒音コンターを示せないのではないか。

(2)夜間飛行制限の緩和は第3滑走路、B滑走路延伸と違い、合意されれば即運用できる事項である。いち早く、現騒音下住民の意見を聞くべきではないか。

(3)発着枠30万回合意時の騒音コンター見直しで町内20数戸が移転対象となった。その後の状況は(町内移転、町外移転、残留等)

 

3.公共交通について

(1)ふれあいバスのルート変更(駅前1号線―はにわ道バイパスルート、山中ルート)を検討すべきではないか。

(2)空港シャトルバスにICカードを導入したが、学生用定期券を検討すべきではないか。

(3)あいあいタクシーは一般タクシー車両になったが目立たない。誰が見ても解るよう表示を工夫すべきではないか。また、待機場所も駅や官公所に限定すべきではないか。

 

※再質問については、副町長、担当課長にお聞きすることもあります。

6月8日(水曜日)

【3】小嶋 秀樹  議員(午前10時)

1.芝山町まち・ひと・しごと創生総合戦略について

(1)実行が伴わなければ絵に描いた餅にすぎない。これを生きた計画にするためには、計画理念を具現化する関連条例(総合戦略条例)の整備が必要と思うがどうか。

(2)本戦略の成否は町民参加と職員参加、さらには議会による政策提案が為されるかどうかが重要だと考えます。中でも町民参加を促すためには、事業個々の進捗情報を平易な言葉で作成・公開すべきです。これらを踏まえ、更に一歩進んで町民に意見提出権を付与すべきと思うがどうか。

(3)自治の主要アイテムである公開・参加・評価・財務・法務、それぞれの観点をどう戦略の基本目標に反映させたのか。

 (4)総合計画、総合戦略その他の冊子を作成するにあたり、

  1.コンサルタント会社との契約方式(随意か入札か)、契約期間(1年か複数年か)

  2.コンサルタント会社との契約基準は、企画内容なのか金額なのか。プロポーザル方式での選定をすべきと思うがどうか。

  3.コンサルタント会社に現在発注しているものは。

 

2.地方創生加速化交付金について

(1)先般配布されたプリントの中で、交付予定額からの事業別配分(4種)の個々の金額はどのようにして算定したのか。

(2)交付金取得のキーワードとして7つの項目があったはずです。中でも一番重要な要素は官民協働だと考えます。民とはどんな組織なのか。また、当初、民から提案された事業計画と違う内容で申請されたようだがその理由は何か。

(3)今後、法人格を持ったDMO組織が自立・運営し、事業化していかなければならないが、現況と見通しは。

(4)新しいDMO組織は計画・推進・実施まで継続的に展開し、自立しなければならない。地方創生交付金は今後5年間継続されるので、申請する内容や金額はDMOが考え、それに沿ったものとなるべきと思うが。

(5)DMOの立ち上げに際しては、申請書の内容に沿ったものでなければならないと思います。その中で最も重要なところは、官民協働をどんな形で作っていくかだと考えます。申請書にはどう記されているのか。

 

3.新たな観光資源の提案

(1)殿塚・姫塚は本町が誇る文化遺産として重要です。入口の道路を含め周辺の乱開発を防ぐためにも、横芝光町・千葉県・文化庁に働きかけ、古墳公園として整備してはどうか。

【4】實川 嘉一  議員(午前11時)

1.防災について

熊本、大分の震災があり、東日本大震災から5年です。役場の非常用電源、小中学校の屋内運動場の改修が計画されていますがこれまでの取り組み状況及び今後の対策についてどう総括しているのか。

 

2.農業関係について

(1)農業に取り組んでいる人は集落に数人しかおらず集落の維持が危ぶまれます。農業が集落の維持に貢献していたと私は考えます。(結の精神)  国は「人・農地プラン」作成により持続的な農業を実現しようとしているが施策はあるのか。

(2)農作業機械が壊れたら農業をやめるという話はよく耳にします。ハウスの新設や乾田化対策の補助金はあるが機械化補助の導入も必要と考えるがどうか。

 

3.風和里しばやまについて

(1)風和里しばやまの販売金額の情報は聞くが経営状況はどうか。食料品の購入や有利販売できる町内の唯一の場所であり経営状況について広く公表すべきと考えます。

(2)売り上げも順調に伸び経営状況もよいと考えますがさらなる飛躍のため風和里しばやまとして農産物の戦略的生産が必要と考えます。専門的な職員の配置を望みます。

【5】伊橋 寿夫  議員(午後1時)

1.空港関係

(1)成田空港に関する四者協議での確認事項について、町民に対し町独自としても具体的に周知していく必要性があると思うが。

(2)成田空港周辺の都市基盤整備計画の必要性について、具体的な施策は考えているのか。

(3)成田空港における環境整備対策等の検証の今後のあり方について。

 

2.まちづくり関係

(1)第4次芝山町総合計画にある人口増計画に進展がなく人口が減少しているが、今後の具体的な取り組みについて。

(2)芝山町まち・ひと・しごと創生総合戦略で町人口ビジョンでの町民アンケートで、芝山町が住みにくい理由のトップ3が、1.交通の便がよくない。2.買い物が不便である。3.医療施設やサービスが不十分であると指摘を受けているが、行政として今後、改善に向け取り組む姿勢はあるのか。

 

再質問がある場合には、町長並びに担当課長にお伺いを致します。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)議会事務局

電話: 0479-77-3922 ファクス: 0479-77-2463

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