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平成28年第4回定例会(12月)一般質問

[2016年12月2日]

一般質問は12月5日(月曜日)、12月7日(水曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

12月5日(月曜日)

【1】伊橋 寿夫  議員(午前11時)

1.町長の政治姿勢

(1)任期満潮まで1年となったが公約の進捗状況について。

   (1) 観光資源と産業の強化としての小池地区、芝山仁王尊周辺、高谷川・木戸川への事業の取り組みは。

   (2) 農業政策としての、道の駅、空の駅、2つの直売所を中心にネットワークの構築、空港を利用した農産物の輸出をスタートと掲げているがその進捗状況について伺います。

 

2.空港関係

(1)今後、騒音直下に取り残された町民に対して成田空港の機能強化をどの様に進めていくのか。

(2)夜間延長策としてNAAから対策案として示された、ペアガラス等を含む寝室への内窓以外にも町独自としての対応策を考えているのか。

(3)対策しても中々無くならない落下物、さらなる再発防止策をどの様に考えているのか。

 

3.小学校関係

(1)ハニワ道、小学校入り口からプール脇の駐車場までの区間を、歩道レーンの設置と時間帯において車両通行の規制をするべきと考えるが。

 

再質問がある場合には、町長並びに担当課長にお伺を致します。

【2】岩澤 達弥  議員(午後1時)

1.株式会社 風和里について

(1)赤字状態の「ふれあいマーケット」休止を含め、新たな販売方法等役員を始め発案者はいないのか。また、検討結果は出ないのか。

(2)赤字は、施策として取り組んでいる町が負担すべきではないか。また、このまま続けるのであれば、商品を買い取り、品揃えを増やすべきではないか。

(3)建物は町が、消耗品、償却資産は(株)風和里と住み分けがあったはずです。なぜ、バーベキュー施設建設を(株)風和里が行うのか。

(4)バーベキュー施設の次には、体験農園、広場整備の計画があるようだが、全体計画はあるのか。また、町が行うのか、(株)風和里が行うのか。

 

2.成田空港の更なる機能強化について

(1)10月の全体説明会(5回)での町民の意見をどうとらえるか。

(2)11月の地区説明会での町民の意見をどうとらえるか。

(3)土地利用を含めた町の将来像を示すべきではないか。また、町民が実感できるメリットを提案すべきではないか。

(4)町としての最終判断は何時行うのか。

 

※再質問については、副町長、担当課長にお聞きすることもあります。

12月7日(水曜日)

【3】小嶋 秀樹  議員(午前10時)

1.「公共施設白書」から見える本町の課題について

(1)年少人口の減少に伴う町勢の衰退、生産年齢人口の減少に伴う税収不足、老年人口の増加に伴う扶助費の増加、これに対処する方法は歳出の抑制しかないと考えます。その中で公共施設の整理・統合は最も有効且つ喫緊の課題だと思うがどうか。

(2)本町人口は4年後に7000人を割り込み、10年後には6500人を切ると推計されているが、成田空港の動向如何ではもっと早くその日が来ると思うがどうか。

(3)財政調整基金と減債基金を足した残高が標準財政規模の10% 2.9億円を下回ると危険な水準とされているが、7年後にこれに達すると想定されているようだがどう対処しようとしているのか。

(4)現在の公共建築物を維持するためには、年平均で現在の2.6倍 6.2億円の更新費用 が必要と試算されている。単純に計算すると今の施設を半分以下に減らさなければならないと考えるがどうか。

(5)これからの10年間が最も更新費用が必要となり、81.1億円が必要と試算されています。その要因は芝山中の大規模修繕です。これに備えた基金もなく、財源をどうするのか。

(6)これからの20年間、すでに更新または大規模改修が必要にもかかわらず対応できていないものも含め、140.5億円が必要と試算されています。この財源をどうするのか。

(7)インフラ施設は日々の暮らしを支える基盤であり、今後も維持・向上させていかなければなりません。しかし、年平均で現在の1.4倍 6.19億円の更新費用が必 要と試算されている。定期点検やコスト低減だけでは賄いきれないと思います。この財源をどう調達しようと考えているか。

(8)教員住宅、給食センター、保育所、青年研修所、共同利用施設、その他用途廃止した7施設を優先的に検討すべきと思うがどうか。

(9)芝山小新入生の減少による単クラス化と校舎の老朽化、芝山中生徒の減少による空き教室の増加、これらを踏まえ、小中一貫校を検討すべき時が来ていると思うがどうか。

 

※再質問の答弁は担当課長にお願いします。

【4】實川 嘉一  議員(午前11時)

1.成田空港の更なる機能強化等について

(1)新たな環境対策の実施に向けた検討や環境影響評価についての手続きを進めるにあたって町としての要望及び調査が必要と考えるがいかがか。

(2)騒音コンターの見直しについて縮小される地区もあり町としての意向はいかがか。

(3)これまでの成田空港周辺住民との約束・要望事項のうち残された課題とは何か又解決策はいかがか。

(4)四者協議会で成田空港の更なる機能強化について最終的な結論を得ることと要望し町民説明会でも四者協議会で決定するとの説明だったが何をもって町民の理解が得られたと判断するか。

(5)時間値72回に向けた施設整備について平成28年11月14日に示され空港敷地の拡大が含まれるが現在までに協議の経緯はいかがか。

 

2.農業所得向上について道路問題

基幹産業である農業についての所得向上について政府は生産費の削減で収入を増やすと言っていますがそれでは価格が下がり吸収されてしまいます。今までは助成金の質問をしていましたが助成金では農業は強くなりません。

農産物のブランド化(差別化)が必要と考えます。大きくなった農業団体では難しいです。特定の地域ブランドを町として取組ませんか。

【5】川口 幸雄  議員(午後1時)

1.空港問題

成田空港の機能強化策について

(1)夜間飛行制限緩和の原案は午前5時から翌午前1時まで離着陸できるとあるがどう思うか。

(2)住民説明会そして地区単位の説明会中であり、11月17日の新聞報道では、成田市、芝山町、多古町、横芝光町4人の首長意見の共通点として夜間飛行制限の緩和は大変厳しいとあるがどう受け止めるか。

(3)地域住民の、夜間騒音に対する限界は何時から何時までかを町として判断しなければならない時が来ると思うがいかがか。

(4)成田市は、住民の理解を得られるように対策をしっかりやり期限を設けずに双方向で話し合いを進めていくとあるが、本町は、全ての説明会が終わってから町の方針を出したいとあり、早すぎるのではないかと思うがいかがか。

(5)第3滑走路を中心に町内の約6500ヘクタールが新たな空港用地になり税収が大幅に増える。夢のある将来の青写真を描き、福祉や教育分野に還元していきたいとあるが、騒音下住民にも還元すべきではないか。

(6)成田市は空港総合対策本部を設けるとあるが、芝山町はどの様な組織を作るか考えがあればお伺いしたい。

 

2.交通問題

  成田シャトルについて

(1)本町の交通アクセス強化策として10月31日より運行を開始したウィラーエクスプレスですが、初日の31日、そして、1ヵ月後の11月30日で、1日1車当り平均乗車率が何名であったか伺います。

(2)成田シャトルが順調に発展すれば本町に大きく貢献すると思うので、町としてあらゆる角度からPRを強力に進めるべきと思うがいかがか。

(3)町民が、バスが運行していることを知っている段階から実際に乗っていただく為に、抽選で1000名の町民を選び往復無料券を発行してはいかがか。

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