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平成29年第1回定例会(3月)一般質問

[2017年3月1日]

一般質問は3月6日(月曜日)、3月7日(火曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

3月6日(月曜日)

【1】坂井 慶子  議員(午後1時)

1.子育て支援センターについて

(1)平成27年9月に開設されて以来利用者も順調に増えているようだが、センターの現在の状況は。

(2)利用者の中からどのような要望が出ているか。また今後に向けてどのような課題があるか。

(3)センターの機能を更に拡大し充実させるためには、実際に子育て支援の担い手となる「子育て支援員」を養成し人材確保することが必要だが、町での取り組みは。

 

2.保育所について

(1)現在町内に3か所ある保育所のうち2か所は、築年数が40年を過ぎ施設の老朽化もみられる。今後の施設運営をどのようにしていくのか。

(2)保育所を含め町の子育て支援全般にかかわることであるが、保護者と現場スタッフの双方から「病児・病後児保育」事業に対する高い要望がある。専門の看護師や専用スペースの確保が速やかになされるべきと思うが、どうか。

 

3.障がい児施策について

(1)児童の発達障がいについて社会的な理解がまだ不十分であり、適切な情報の周知や家族への支援が必要と思うが、これまでの町の取り組みは。

(2)特に小学校入学前の就学前児童への配慮をしっかり行うべきと思うがどうか。

 

4.町民の英語力向上への取り組みについて

(1)国際化が進みインバウンド観光客増加に備えて、特に若い世代の町民の英語力は今後重要な要素の一つになると思うが、町民の英語力向上に町として取り組む考えはあるか。

(2)ふだんの生活の中で大人から子どもまで英語に馴染むことのできる環境の整備が必要と思うがどうか。

 

※再質問については担当課長にお伺いすることもあります。

【2】麻生 孝之  議員(午後2時)

1.成田空港の更なる機能強化について

(1)3月4日小池地区全域を対象にした地区説明会をもって、全体説明会以降の地区説明会は一旦終わると思うが、今後はどのような形で話を進めて行くのか。

(2)機能強化に向けた課題を検討する「成田国際空港総合調整推進本部」が設置され初会議が行われたようだが、その内容と、今後はどのように進めて行くのか。

(3)夜間飛行制限の緩和については、だいぶ厳しい意見が出ているようだがどのような感想を持ったか。

(4)新しい騒音コンターが示された中で、Aランについては現行より全体的に小さくなっているがどうのように捉えているのか。また騒音対策の範囲と内容は最低でも現行のままを維持するべきと思うが。

(5)新しい騒音コンターではBランの騒音区域が東側に移動し谷間が増えることになるがどう思うか。

(6)過去に騒特法の線引きによって集落が分断されてしまっている区域外の住民や、第3滑走路のあらたな線引きによって、線の外側に隣接している地域からも移転を希望している声や要望があがっているようだがどのように思うか。

(7)第3滑走路が建設される事になった場合、町の地図が大きく変わると思うがより良い地域振興策を求めるならば、大幅な土地利用計画の見直しが必要と思うが。

(8)小池地区の対策として、町の中心市街地としての再開発を検討してみては。

 

2.防災対策について

 (1)消防団の機能強化(機能別消防団員の導入)、役場庁舎非常用電源の確保、防災フェア等、対策は着実に前に進んでいるところは非常に評価できるが、今後どのような対策を考えているのか。

3月7日(火曜日)

【3】岩澤 達弥 議員(午前10時)

1.ふるさと芝山応援寄付金について

(1)平成28年4月から始まった返礼品を充実した「ふるさと応援寄付金」の年度末決算見込額はいくらになるのか。また、それを財源とする29年度新規事業は何か。

  (1)まちづくりに関する事業

  (2) 子育てや福祉に関する事業

  (3) 環境保護に関する事業

  (4) 教育、スポーツまたは文化事業に関する事業

  (5) その他目的達成のために町長が必要と認める事業

 

2.成田空港の更なる機能強化について

(1)昨年10月からの全体説明会、地区説明会を終え、今度は町民からの意見・要望に答えることが必要です。

  (1) 国(空港会社)は、新たな提案を出せるのか。

  (2) 千葉県は、どう考えているのか。

  (3) 町は、いかに町民の意見を代弁し国(空港会社)・県に要望を出すのか。

  (4) 谷間地域を含む騒音区域内住民を移転対象とすべきではないか。

  (5) 高谷川の大改修と側道整備(県道)が必要と考えるがいかがか。

  (6) 移転先候補地の農業振興地域指定を優先的にはずす必要があると考えるがいかがか。

 

※再質問については、担当課長にお聞きすることもあります。

【4】伊藤 栄  議員(午前11時)

1.山中新道から芝山公園へ、さらにはにわ道へ、道路網の完成に向けて

(1)芝山公園からはにわ道へ、横芝光町との協議が進まない今、小池1番を通してはにわ道へつなぐような思い切った考えは。

(2)山中新道の完成に向けての考えは。

 

2.第4次芝山町総合計画(素案)の中に、芝山公園等を活かしたまちづくりとあるが

(1)芝山公園の再整備で桜の植樹計画は。

(2)遊水地整備構想は。

(3)公園全体を再構成し、集客力を高めるために開発すべきでは(パークゴルフ場等)

 

3.小池地区の開発は                                                       

(1)道の駅から遊歩道で、土地の所有者が多人数で難しいとあるが、バルールドに向けて仮設道も施工してあり、完成に向けてぜひ動き出すべきでは。

(2)芝山小学校周辺を住宅地に向けての考えは。

(3)道の駅周辺を開発し、集合商店等の誘致をしては。

 

4.富里市の農業用水で芝山地区への排水について

(1)木戸川への排水で町としての関わりは。

 (2)土地改良工区とも関連し一地区で判断できる問題ではないと思うが。

【5】實川 嘉一  議員(午後1時)

1.ふるさと納税について

(1)納税制度としては例外的に不安定な財政制度であり将来を見据えた安定的な財源の確保をする具体的な施策はあるか。

(2)平成28年度ふるさと応援寄付金は平成29年1月の補正予算書によると205,260千円となっております。そして、返礼品や基金に積み立てられており使途については具体化されておりません。納税者、ひいては納税額が減った自治体の付託に応えるためには早めの有効活用が必要と考えるが施策はあるか。

(3)安定的な財源とするためには、魅力的な町づくりを継続的に応援してくださるつながりが必要となります。また、魅力的な返礼品も一つの方策と考えます。姉妹都市等の連携はいかがか。

 

2.住宅支援対策について(空き家対策)

(1)芝山町の人口減少は顕著であり、都市部には田舎暮らしに夢を抱いている人は多くおります。空き家の活用も一つと考えます。現在の空き家の現状、施策は。

(2)住宅支援に三世代同居等支援事業助成金があるが新たなる住宅支援施策は1)ハニワ道、小学校入り口からプール脇の駐車場までの区間を、歩道レーンの設置と時間帯において車両通行の規制をするべきと考えるが。

 (3)就業、就農施策は。

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