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インフルエンザ警報が発令されました

[2018年1月30日]

インフルエンザ警報が発令されました

平成30年1月24日、千葉県は、インフルエンザ警報を発令しました。

インフルンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。突然の高熱、頭痛、関節痛など、普段の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。


千葉県ホームページ インフルエンザ流行状況

インフルエンザ予防のために、次のことを心がけましょう

  • 小まめに手洗い、うがいをしましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って適度な加湿(おおむね50%~60%)を保ちましょう。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。
  • 人混みを避けましょう。避けられないときは、マスクを着用しましょう。

  ※予防接種は重症化を防ぐ効果があります。

インフルエンザを他の人にうつさないために

  • 咳、くしゃみがでる時は、マスクをしましょう。
  • 突然の咳、くしゃみの時は、ティッシュやハンカチで口と鼻を覆いましょう。(咳エチケット)
  • 具合が悪くなったら、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 体調が悪い時は、インフルエンザと診断されていなくても、外出を控え、無理して学校や職場に行かないようにしましょう。

インフルエンザにかかった時には

  • 具合が悪ければ、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  • 咳やくしゃみ等の症状がある場合は、周りの方へ移さないよう、不織布製マスクを着用しましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

※小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。

医療機関の受診について

発熱等のインフルエンザ様症状のある方は、早めに医療機関を受診しましょう。

お子様のことで受診しようか迷う時は、小児救急電話相談(電話番号 局番なし♯8000、もしくは043-242-9939)が、毎晩7時から翌午前6時まで開設していますので、ご利用ください。※相談は無料ですが、通話料は利用者の負担です。また、あくまでも電話によるアドバイスであり、診断や治療はできません。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)福祉保健課保健衛生係 (保健センター内)

電話: 0479-77-1891 ファクス: 0479-77-1970

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