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平成30年第2回定例会(6月)一般質問

[2018年5月31日]

一般質問は6月5日(火曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

6月5日(火曜日)

【1】坂井 慶子  議員(午前11時)

1.地方創生について

(1)平成29年9月の一般質問で「里山の環境保全と竹林の資源活用」について、町長の考えを伺った。その後、多古町、香取市、東金市、勝浦市など近隣市町や国内各地で里山の環境を生かした地方創生への活発な動きが見られる。この点について、町にふさわしい施策を行っていく必要があると思うが、町長の考えはどうか。

 

(2)現在、DMO、観光協会、観音教寺、商工会その他の団体により、観光を通じて交流人口を増やす試みがなされている。これらの団体が協力しあう場合もあるが、各団体の個々の活動や単発的なイベントで終わることが多い。地方創生をより強力に進めるためには、観光も含めて統一的なスローガンを掲げて具体的ビジョンを構築して取り組むことも必要だと思うが、町長の考えはどうか。

 

 

2.子育て支援策の進捗状況と新たな提案

(1)子育て関連施設ありかた検討委員会の、委員選出と検討課題についての進捗状況は。

 

(2)子育て支援センターの利用者や、それ以外の小さい子どもを持つ多くの方々から、幼児にとって安心で、遊びやすい遊具のある公園の整備要望がある。

町が管理できる空き地や公共施設の利活用の観点も含めて、住宅地にあるような児童公園をもう少し増やすことはできないか。

 

(3)未就学児対象の施策だけでなく、学童保育を利用していない小学生の児童に対しても安心できる居場所づくりが必要と思うが、町としての考えはあるか。

 

 

※再質問については、担当課長にお伺いすることがあります。



【2】実川 嘉一  議員(午後1時)

農業振興策について

(1)都市計画マスタープランの見直しや芝山町将来構想を検討している中、5年後、10年後の芝山町の農業の現状及び構想について、経営体や経営面積等を具体的にどう考えているか。

 

(2)芝山町将来構想を検討している中で、農業振興についてどのような検討をし、具体的にどのような施策を考えたか。

 

(3)成田空港周辺の地域づくりに関する「基本プラン」の中に農業振興があるが、策定中の実施プランに向けて芝山町として何を要望していくか。

 

(4)食育推進計画の中に農業振興に係る内容があるが具体的な施策は。

 

(5)これまでの家族経営体では農業の維持が危ぶまれ、担い手としての組織的な経営体が望まれる。「人・農地プラン」の実践が必要と考えるがいかがか。

 

(6)組織的な経営体(集落営農や農業法人)を作る支援が必要と考えるがいかがか。

 

 

※再質問については、担当課長にお伺いすることがあります。



【3】岩澤 達弥 議員(午後2時)

1.成田空港の更なる機能強化について

3月13日に四者協議会で合意されてから、約3カ月経過しました。この間の各者における進捗状況をお聞きいたします。

(1)国における進捗状況は。

(2)千葉県における進捗状況は。

(3)成田国際空港株式会社における進捗状況は。     

(4)芝山町における進捗状況は。

 

 

2.成田空港周辺の地域づくりに関する「基本プラン」の「実施プラン」策定に向けて

地域づくり、地域振興を促進するにはインフラ整備が重要です。特に道路整備が最優先と考えます。

(1)県道大里小池線は、町財源での整備は難しいことから昭和49年に県道に昇格させ整備を要望した道路です。45年たった今も局部改良はされているものの全線改良には程遠い路線です。谷間対策の観点からも最優先の道路と考えますがいかがですか。

 

(2)県道八日市場八街線は、Aラン地区、谷間地区、Bラン地区、Cラン地区(予定)を横断する道路です。局部改良はされているものの全線改良には至っておりません。一部都市計画道路として決定している道路でもあり早急に改良すべきと考えるがいかがですか。




【4】小嶋 秀樹  議員(午後3時)


芝山町将来構想について

(1)本町の現況

平成13年に策定された都市計画マスタープランは、策定後17年が経過し、状況の変化に合わせたプランの見直しが始まるようです。前計画の進捗の総括として以下の項目について所見を問います。

ア.都市計画の目標として、人口の見通し12,700人。

イ.将来の都市構造として、利便性の高い住宅地と歩いてまわれる商店街がある小池地区。

  駅を核とした新規の住宅地と駅周辺に新たな商業地を形成する千代田地区。

ウ.都市施設の整備として、河川水害を防止するための雨水処理。

エ.良好な都市環境の形成として、航空機騒音に対応した合理的な土地利用。


(2)新将来構想の検討

本構想の策定は、現行のすべての計画に影響を及ぼすとともに、将来のまちづくり、次世代への継承という観点から、本町の最も重要な課題と考えます。共通課題とした3点から以下の項目について所見を問います。

ア.人口縮小への対応

  本町の人口は、平成22年国勢調査では7,912人、27年国勢調査では7,428人です。5年間で484人、年間100人弱の減少で

  あり、人口ビジョンの予想値をはるかに超えるペースで減少しています。特に0~39歳の若者・子育て世代の減少が著しい

  のですが、若年層の流出抑止と流入促進を図る構想は。

イ.町民生活の再建

  道路計画と公共施設の再編、農業振興地域の再編、移転用地の確保、騒音対策や関連計画の改定等々、課題山積です。

  そんな中、今後も「成田空港総合調整推進本部」での各課題に対する横の連携と共通認識が重要と考えるがどうか。

ウ.持続可能な産業振興

  本町の基幹産業である農業を含む第1次産業の就業者数は、平成22年が1,061人、平成27年が982人です。特に問題は

  20~64歳までの就業者数が132人も減少していることです。町内の第1次産業の喪失が現実味を帯びてきていますが、こ

  れに対応する構想は。


(3)基本理念

ア. これからの芝山町

  年間数十人の新生児。目前に迫った小学校の単クラス化。高齢化率は、平成22年が28.2%、27年が32.7%です。5年間で

  4.5%上昇し、32年には40%に迫る数値が予想され、10人のうち4人が65歳以上の高齢者となります。本構想は第5次総合

  計画策定のための資料とするようですが、まだ時間がかかります。前述の数字が示すとおり、日々刻々と事態は深刻化し

  ていきます。構想の理念に沿った日々の具体的政策を早急に進めていくべきと思うがどうか。

イ. 「次世代が誇れる芝山」創生への始動

  成田空港の更なる機能強化と圏央道の開通が本町の発展に大きく寄与することを期待し、そうなることを願っています。

  しかし、その完成と町民へのメリットが現れるのはまだまだ先のことです。それまでの町創生の施策としてどのようなことを

  考えているか。 



※ 再質問に対する答弁を担当課長にお願いすることもあります。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)議会事務局

電話: 0479-77-3922 ファクス: 0479-77-2463

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