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平成30年第4回定例会(12月)一般質問

[2018年11月29日]

一般質問は12月4日(火曜日)の予定です。

質問時間(答弁含む)は一議員60分以内、通告順に行います。

議案及び一般質問の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。

12月4日(火曜日)

【1】坂井 慶子  議員(午前11時)

1.町の防犯対策について

(1)住民が安心安全に暮らせるまちづくりは必須である。防犯という観点から町の現状をどのように考えているか。

 

(2)町での空き巣、窃盗などの犯罪件数は、把握しているのか。

 

(3)個人に対する要請、注意喚起だけでなく、他に行政としてできることは。

 

(4)特に児童生徒に対しての不審者情報を、山武警察署管内だけでなく隣接市町の教育委員会と共有すべきと、昨年6月議会で提言したが、その後も協力体制は続いているか。

 

(5)役場、小中学校、保育所などの公共施設及びその周辺道路など、人が集う公共のエリアに防犯カメラを設置するべきと思うが、これまで設置されなかった理由と、今後、設置する考えはあるか。

 

 

2.学校教育施設等及び子育て関連施設のあり方検討委員会の今後の進め方について

(1)検討委員会の委員で、日ごろ直接現場に関わる教師や保育所職員、子育て支援員、教育委員、民生児童委員などの専門知識を持った方々の人数が少ないように思う。現場の意見は十分反映されるか。

 

(2)学校教育施設のあり方について、施設の場所や規模などのハードの部分と、教育の理念や方針などのソフトの部分、どちらにも保護者や町民の意見は十分に取り入れられるのか。

 

 

3.子ども子育て支援事業計画策定に係るニーズ調査について

(1)平成31年度に策定予定の「子ども子育て支援事業計画策定に係るニーズ調査」を、今年度に行う予定だが、その結果はどのように反映されるのか。

 

 

※再質問については、担当課長にお伺いすることがあります。

 

 

 

【2】岩澤 達弥  議員(午後1時)

1.財政状況について

空港機能強化の3つの柱のうち、夜間飛行制限の緩和は来年冬ダイヤ改正から実施される見込みとなった。B滑走路の延伸、C滑走路の新設についても10年で完成すると言われている。

これらを踏まえると町財政も大きく変わるものと思われる。今後10年間の財政の見通しはいかがか。

(1) 収入見込額(特に固定資産税)はどうか。

(2) 新規事業として何に取り組むのか。

(3) 財政力指数は、どう変化するのか。

 

 

2.上水道について

(1)C滑走路新設に伴い、千葉県水道が供給されるものと考えられる。その場合、芝山町は県内唯一の水道事業のない町ではなくなるのか。

 

(2)千葉県水道が芝山町域に配管された場合、芝山町民に分配することも可能ではないか。

 

 

3.町道整備について

芝山町全域整備方針図(素案)では、空港周辺以外に11本の新規整備路線または整備強化路線が描かれている。これは町民に説明した資料であり実現すべきである。

(1)11本すべてを国庫補助(成田財特適用)路線として計画し申請すべきではないか。

a. 拠点A地区(川津場)3路線について

b.  拠点C地区(小池)4路線について

c.  拠点以外の4路線について

 

(2)空港整備(10年)と同時進行するため、1年に1~2路線の完成を目指し、空港機能強化完成と合わせ道路整備も完成させるべきではないか。

 

(3)期間限定でも担当職員を増員して取り組むべき事業と考えるがいかがか。

 

 

 

【3】小嶋 秀樹 議員(午後2時)

1.都市計画マスタープランの策定について

(1)将来の芝山町がどんな町であるべきか、何を根幹とした町を目指すのかという観点から、新たな都市計画ビジョンを設定しなければならない。その基盤となるものは、町全体のゾーニング分けだと考えるがどうか。

 

(2)その分け方として、産業動線(企業)、生活動線(住民)、観光動線(インバウンド)などを総合的に判断し、安心・安全・快適・便利に暮らせるようなゾーニング設定でなければならないと考えるがどうか。

 

(3)町の形が大きく変わろうとしている今、今一度ゼロベースに戻り、今までにない大胆な計画を実行できる絶好のチャンスと捉えるべきではないか。

  「世界に誇れる臨空の町、ハイテクと里山が共存した美しい町」を目指すべきではないか。

 また、策定委員会と並行して都市計画研究者・建築家・プランナー・デザイナー等の専門家で構成するプロジェクトチームを立ち上げてはどうか。

 

(4)圏央道ICから空港までの国道296号線の4車線化と、松尾横芝ICから空港までのはにわ道の4車線化、これが本町道路網の根幹と考えるがどうか。

 

(5)圏央道と空港を結ぶ高規格道路が千代田地区を通るという計画があるようだが、そのルートと形状については、地区住民の生活に配慮した、十分かつ慎重な検討が必要と思うがどうか。

 

(6)はにわ道沿いの町中心部である宝馬・高田地区に、役場・住居スペース・商業施設・教育子育て施設等を集約したコンパクトシティーを造り、新たな町の核となる中心部を形成するという考えをどう思うか。

 

(7)空港移転者と空港従業員の町内居住を進めるためには、空港への通勤を前提にした公共交通の整備が重要ではないか。

 その一つの方法として、空港行きのLRT導入、もしくは、空港行きの芝山鉄道という観点から、芝山鉄道の延伸をもう一度検討すべきと考えるがどうか。

 

(8)空港用地、騒音移転区域、農振対象地域、

これらを除いた地域振興に活用できる土地はどのくらいあるのか。

また、限られた土地を活用するためには、大胆な規制緩和を伴う施策が必要と思うがどうか。

 

 

 

【4】実川 嘉一  議員(午後3時)

1.上下水道について

(1)30年度当初予算で、上水道基本構想策定業務委託料5,465千円が計上されているが、進捗状況は。

 

(2)上水道構想策定にあたり、新規の事業のため経験者がいないので県や近隣市町とのアドバイザリー業務を導入しては。

 

(3)農業集落排水事業を含め、上下水道事業を統合し、事業のスリム化を図っては。

 

 

2.成田国際空港の機能強化について

(1)成田国際空港株式会社は、A滑走路側の1時間延長の先行実施について19年の冬ダイヤから実施したい意向を示したが、芝山町の意向は。

 

(2)夜間飛行緩和の先行実施を踏まえて、A滑走路側の騒音下の市町に対し、周辺対策交付金のなかから環境対策の充てることを目的とする「A滑走路特別加算金」が交付されるが、その使い道は。

 

(3)芝山町議会が地域振興策の早期実現に関する決議書及び要望書を国、県、成田国際空港株式会社に提出したが、どう認識しているか。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)議会事務局

電話: 0479-77-3922 ファクス: 0479-77-2463

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