あしあと
芝山町が保管していた公文書について、保存期間満了前に誤って廃棄し、焼却処理された可能性が極めて高い事案が発生しました。
1.誤廃棄公文書
産業振興課産業振興係所管の公文書(令和4年度 1簿冊、令和5年度 37簿冊) 38簿冊
2.経緯と原因
令和7年7月25日に書庫へ引継対象となった38簿冊について、書庫内での一時保管場所を誤り、12月1日に職員が書庫へ確認に行ったところ、当該公文書が不存在でした。
当該公文書は、10月20日の庁内一斉文書廃棄日に保存期間満了の廃棄公文書と併せて、山武郡市環境衛生組合にて焼却処理された可能性が極めて高いことが判明しました。
3.誤廃棄の影響(個人情報の流出)
当該公文書は、10月20日に焼却処理されたことから、個人情報の流出はしておりません。
4.再発防止策
全職員において、廃棄文書を含めた公文書の適正な管理を徹底します。また、書庫内で一時保管する場合には、廃棄することのないように明確に提示することを徹底します。
町民の皆さまへ
このような事案が発生しましたことにより町民の皆さまの信頼を大きく損なう結果となりましたことを誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
今後はこのようなことが二度と起こらないよう、全職員に向け、再発防止と適正な文書管理の徹底を図り、芝山町職員としての信頼確保に努めてまいります。
芝山町長 麻 生 孝 之