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芝山古墳群(殿塚・姫塚)出土埴輪(しばやまこふんぐん(とのづか・ひめづか)しゅつどはにわ)

[2014年3月28日]

県指定有形文化財 芝山古墳群(殿塚・姫塚)出土埴輪

紹介

姫塚古墳出土 人物埴輪(丈の高い男)

姫塚古墳出土 馬子の埴輪

昭和31年、芝山古墳群(殿塚・姫塚)の発掘調査により、多量の人物や動物などの形象埴輪が列をなして出土した。この発掘調査は、観音教寺が主導して、調査は早稲田大学考古学研究室によって行われ、地元住民がさまざまな面から協力し、地域ぐるみの発掘となった。特に姫塚古墳で出土した埴輪は、樹立された当時の原位置で出土し、葬送儀礼の様子を示すものではないかとして注目された。殿塚出土の貴人の顔を隠す「翳」(さしば)・矢を入れて背負う武具「靫」(ゆぎ)の器材埴輪、姫塚出土の「豊かな髭の男」2体・「丈の高い男」・「老人の首」・「腰に鎌を下げている男」・「二重の首飾りをする女」の人物埴輪、「飾り馬」の馬形埴輪の計9点が千葉県指定有形文化財となっている。

指定内容

千葉県指定有形文化財

所在地

郵便番号 289-1619

千葉県山武郡芝山町芝山298

所有者

観音教寺

指定年月日

昭和46年3月26日

その他

観音教寺・芝山はにわ博物館で展示されている。

位置図

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)教育委員会 教育課社会教育係 (文化センター内)

電話: 0479-77-1861 ファクス: 0479-77-1950

お問い合わせフォーム


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