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称名寺阿弥陀如来坐像(しょうみょうじあみだにょらいざぞう)

[2014年3月28日]

町指定有形文化財 称名寺の阿弥陀如来坐像

紹介

新井田地区の称名寺本尊である阿弥陀如来坐像は、寄木造で像高70センチである。胎内銘により、仏師浄慶の作で、永禄9年(1566年)に山中城主和田胤茂が息子の病気平癒のために造立したことがわかる。浄慶は、戦国時代に芝山周辺の千葉氏勢力下で造仏活動を行っていた。称名寺は、弘安元年(1280年)に本堂が建立され、南北朝時代に時宗に改宗したと伝えられている。

指定内容

芝山町指定有形文化財

所在地

郵便番号 289-1625

千葉県山武郡芝山町新井田785

所有者

称名寺

指定年月日

昭和51年4月20日

位置図

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)教育委員会 教育課文化振興係(文化センター内)

電話: 0479-77-1861 ファクス: 0479-77-1950

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