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承天寺の聖観世音菩薩立像(しょうてんじのせいかんぜおんぼさつりゅうぞう)

[2017年12月21日]

承天寺の聖観世音菩薩立像

紹介

大里の坂志岡にある承天寺本尊の聖観世音菩薩立像は、町内で最も古い平安時代後期の作とされている。髪を結い、左肩から右脇腹にかけて斜めに垂らす条帛・天衣・裙(下半身のスカート風の巻物)を着けて、左手を屈し、右手を垂下させている。『 山室譜伝記』には、平安時代に創建されたとされる山田の金光寺にあったもので、弘治元年(1555年 )に寺院が焼失した際に持ち出され、承天寺を創建して安置されたと記されている。本像には焼損部分が残されており、金光寺の旧仏にあたる可能性もある。像高は、170センチで一木造。




所在地

郵便番号 289-1603

千葉県山武郡芝山町大里197

所有者

承天寺

位置図

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)教育委員会 教育課社会教育係 (文化センター内)

電話: 0479-77-1861 ファクス: 0479-77-1950

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