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あしあと

    子宮頸がん(HPV)ワクチン予防接種のお知らせ

    • 初版公開日:[2023年01月23日]
    • 更新日:[2026年4月9日]
    • ID:4057

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)定期予防接種について

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン:ヒトパピローマウイルスワクチン)の接種について、個別勧奨を実施しています。

    定期接種対象者の方へは通知文と予診票を送付しております。

    子宮頸がんとは

    子宮頸がんは、女性の子宮の入り口部分(子宮頸部)にできるがんで、ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染が原因でかかります。若年の女性(20歳~39歳)がかかるがんの中では乳がんに次いで多く、早期に発見されれば比較的治療しやすいがんですが、進行した場合には治療が難しいとされています。

    予防接種の対象者

    12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間の女子(小学校6年生~高校1年生相当年齢)

    令和8年度は、平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれの方に個別通知します。

    *標準的な接種年齢は中学1年生の相当する年齢であるため、通知分や予診票は中学1年生になる年に通知しています。

     小学6年生で接種を希望される方は、予診票を発行します。芝山町こども保健課保健衛生係までご連絡ください。

    接種方法

    個別接種(「県内予防接種相互乗り入れ事業」参加医療機関)

    ※予約が必要な場合があるため、希望する医療機関に直接確認してください。

     町内医療機関では髙根病院、原田医院で接種が可能です。(どちらも要予約)

    ワクチンの種類と接種間隔

    令和8年度より、定期接種で使用される子宮頸がん予防接種ワクチンは以下の1種類です。

    *シルガード9:HPV9価(6型・11型・16型・18型・31型・33型・45型・52型・58型)ワクチン⇒子宮頸がんの原因の80~90%を占める、7種類のHPVの感染を予防することができます。

    シルガード9についての最新情報は下記リンクをご参照ください。

    9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について(別ウインドウで開く)

    接種間隔について

    【1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合】

    接種回数:2回(筋肉内接種)

    1回目接種 ⇒ 6か月後 ⇒ 2回目接種

    ※1回目と2回目の間は、少なくとも5か月以上あける必要があります。5か月未満の場合は、3回目の接種が必要となります。

    【1回目の接種を15歳になってから受ける場合】

    接種回数:3回(筋肉内接種)

    1回目接種 ⇒ 2か月後 ⇒ 2回目接種 ⇒ 1回目接種から6か月後 ⇒ 3回目接種

    ※2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけて接種してください。

    その他子宮頸がんワクチンの予防接種に関する情報

    お問い合わせ

    芝山町役場(法人番号:6000020124095)こども保健課保健衛生係 (保健センター内)

    電話: 0479-77-1891

    ファクス: 0479-77-1970

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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