ページの先頭です
メニューの終端です。

国民年金保険料と免除制度

[2020年4月1日]

国民年金保険料について

 国民年金の保険料は、年齢・所得に関係のない定額制で、20歳から60歳までの40年間納めることになっています。老齢基礎年金を受給するためには、最低10年(120月)以上の保険料の納付が必要です。

 希望者は、定額保険料に付加保険料を追加して納付することができます。付加保険料を納付すると、受給する老齢基礎年金額が多くなります。

令和2年度保険料
定額保険料月額/16,540円
付加保険料月額/400円

納付方法について

口座振替

 金融機関の預(貯)金口座から保険料が自動的に引き落とされます。申し込み手続きは、年金事務所または金融機関で受け付けています。

クレジットカード納付

 クレジットカードにより定期的に納付する方法です。申し込み手続きは、年金事務所で受け付けております。 (6ヶ月前納または1年前納に限ります。詳しくは年金事務所へ問い合わせてください。)

現金納付

 日本年金機構から送付される納付書を使って、金融機関・郵便局・コンビニエンスストア等で納付できます。


お問い合わせは 千葉年金事務所:043-242-6320

保険料の免除・猶予制度について

 失業中等、所得が少ないなどの経済的な理由や、災害などで保険料を納めることが困難な人は、申請して認められると保険料の一部または全額の納付が免除・猶予される制度があります。

免除・猶予制度の種類
全額免除・一部納付(免除)「本人」「配偶者」「世帯主」のそれぞれの方の前年の所得が、定められた基準に該当することが要件となります。
承認されると、保険料の全部または一部の納付が免除されます。
納付猶予制度50歳未満の方で所得が少なく保険料の納付が困難なときに利用できる制度です。(「本人」「配偶者」の前年の所得審査あり。)
承認されると、保険料の納付が猶予されます。
学生納付特例制度20歳以上の学生で、学生本人の前年所得が一定額以下の場合に利用できる制度です。
承認されると、保険料の納付が猶予されます。
※詳細については日本年金機構ホームページ「保険料を納めることが、経済的に難しいとき」をご覧ください。

国民年金保険料の追納制度について

 「全額免除」「一部納付(免除)」の承認を受けた期間については、保険料を全額納めた場合よりも老齢基礎年金の受け取り額が少なくなってしまいます。

 また、「納付猶予制度」「学生納付特例制度」の承認を受けた期間は、年金受給資格期間には計算されますが、受給額には反映されません。

 免除・納付猶予となった期間の保険料は、10年以内であれば遡って納める(追納)ことができます。将来の年金を満額に近づけるためにも、追納をおすすめします。(追納する場合は、免除等を受けた当時の保険料の額に政令で定める額を加算した額となります。) 


※詳細については日本年金機構ホームページ「免除された国民年金保険料を追加で支払いたいとき」をご覧ください。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)町民税務課国保年金係

電話: 0479-77-3912 ・ 0479-77-3913 ファクス: 0479-77-0871

お問い合わせフォーム


国民年金保険料と免除制度への別ルート

Copyright (C) Town of Shibayama All Rights Reserved.