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障がい者手帳・各種援助制度

[2009年1月1日]

障がい者手帳

 各種の援護を受けるために必要な手帳です。

身体障害者手帳

 肢体や視覚、聴覚、言語、心臓、腎臓などに一定以上の障がいがあり、日常生活活動に著しく制限を受けている方が、各種の援護を受けるために必要な手帳です。取得には指定医の診断書が必要です。

療育手帳

 知的障がいをお持ちの方が、各種の援護を受けるために必要な手帳です。取得には児童相談所または障害者相談センターで判定をうける必要があります。

療育手帳の障がい程度の基準(18歳未満)
障がい程度障がい程度の基準
最重度○A知能指数がおおむね20以下の者で、日常生活において常時の介護を必要とする程度の状態にある者
重度Aの1知能指数がおおむね21から35以下の者で、日常生活において常時の介護を必要とする程度の状態にある者
Aの2知能指数がおおむね36から50以下の者で、重複の障がいを有し、日常生活において常時の介護を必要とする程度の状態にある者
中度Bの1上記以外の者で、知能指数がおおむね36から50にある者
軽度Bの2知能指数がおおむね51から75にある者
 障害者相談センターにおける最重度の取扱いは下表のとおり。
療育手帳の障がい程度の基準(18歳以上)
最重度○Aの1知能指数がおおむね20以下の者で、日常生活において常時の介護を必要とする程度の状態にある者のうち、身辺処理全般において常時の介護を必要とする程度の者
○Aの2知能指数がおおむね20以下の者で、日常生活において常時の介護を必要とする程度の状態にある者で、○Aの1以外の者

各種の援助制度

 芝山町では、心身に障がいをもつ人々のためのさまざまな福祉サービスを提供しています。

補装具の交付、修理

 身体障害者手帳の交付を受けた身体障がい者(児)に対し、職業その他日常生活の能率向上を図るため、補装具の交付、修理を行います。

 1割の自己負担があります。

日常生活用具の給付・貸与

 在宅の重度障がい者(児)に対し、日常生活介護上の便宜を図るために日常生活用具を給付・貸与します。

 1割の自己負担があります。

自立支援医療(更生)の給付

 身体障がい者(18歳以上)が、その障がいを軽減するために治療・手術を必要とする場合、本人が負担する治療費のうち、一部を公費で負担します。世帯の所得に応じて自己負担分の月額負担上限額が設定されます。

重度障がい者医療費の助成

 身体障害者手帳の1・2級または療育手帳○A、○Aの1、○Aの2、Aの1、Aの2の方は医療費の自己負担分が助成されます。保険適用外のものは該当しません。

各種手当

 判定機関において該当すると認められた者は、下記手当の支給を受けることができます。

特別障害者手当

 在宅で20歳以上の重度心身障がい者が対象です。

障害児福祉手当

 在宅で20歳未満の重度心身障がい児が対象です。

在宅重度知的障害者及びねたきり身体障害者福祉手当

 在宅で20歳以上の重度知的障がい者、または居宅でねたきりの20歳以上65歳未満の身体障がい者が対象です。

特別児童扶養手当

 在宅で20歳未満である、概ね中度以上の心身障がい児の監護者が対象です。


有料道路の通行料金の割引

 身体障がい者が自ら自動車を運転し、または重度の身体障がい者が乗車しその移動のために介護者が自動車を運転して有料道路を通行する場合、料金の割引がされます。

福祉タクシー料金の助成

 身体障害者手帳1、2級または療育手帳○A、○Aの1、○Aの2、Aの1、Aの2を持っている方がタクシーを利用する場合、その一部を助成しています。
 1回1,000円、年48回まで利用できます。

心身障害者扶養年金

 心身に障がいがあり独立生活が困難な方を扶養している方が、生存中毎月一定の掛け金を出し合い、万一のことがあった場合、後に残された心身障がい者に終身一定の年金を支給する制度です。

JR運賃・航空運賃の割引

 身体障害者手帳、療育手帳を持っている方で、第1種、第2種の区分に応じて、本人または介護者の運賃が割引になります。(乗車券購入窓口で手帳を呈示してください。)また、航空運賃で、第2種身体障害者の方は割引対象者の押印が必要となりますので、申し出てください。

車椅子の貸出し、杖の給付

 心身に障がいがある方および歩行困難な方などに対して、無料で行っています。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)福祉保健課福祉係

電話: 0479-77-3914 ファクス: 0479-77-0871

お問い合わせフォーム


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