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医療費を大切に使いましょう

[2017年5月11日]

医療費の適正化にご協力をお願いします

医療費について

 芝山町の国民健康保険に加入している方が、医療機関にかかったとき、医療費が発生します。その医療費の一部分は、本人負担として窓口で支払ってもらい、残りの医療費分を芝山町が負担しています。

 芝山町の医療費は増加の傾向にあり、医療費増加の大きな要因として、人口の高齢化や医療技術の進歩、生活習慣病の増加や重複・頻回受診、安易な受診などが挙げられています。

 これからも安心して医療を受けるためには、一人ひとりが医療機関の適正受診を心がけ、医療費の抑制を心がける事が大切です。

一人ひとりができること

休日・夜間受診はよく考えてから

夜間・休日の医療は、救急の方の為にあります

 昼間は用事があるから 夜間の方が空いているから この様な気持ちで受診している人はいませんか?

 午後6時以降の夜間や休日の診療には加算料金がかかりますので、診察はできるだけ診療時間内に受けるようにしましょう。本当に必要な人に医療の手が届かなくなる可能性があります。

 

休日や夜間の子どもの急病のときは?

 まずは電話相談を! 小児科のお医者さんや看護師さんがアドバイスしてくれます。

 

小児救急電話相談 毎日 午後7時から午後10時まで

 プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは 「♯8000」  

 ダイヤル回線、IP電話、光電話からは  043(242)9939

 

※緊急性が高い場合、迷わず救急車を呼んでください。

重複受診や薬の使い方に気をつけよう

同じ病気で重複受診はやめよう

 同じ病気で複数の医療機関を受診することは、控えましょう。医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって治療に支障をきたし、体に負担をかけてしまうなどの心配もあります。

 現在、受けている治療について不安なことがあるときは、まずお医者さんに伝えて話し合ってみましょう。

薬を正しく使おう

 適切な用量・用法を守ってこそ薬の効力が発揮されます。自分の判断で量を加減したり中止したりすると薬が効かなくなったり、体に悪影響を与えますので正しく使いましょう。

 また、薬は飲み合わせが悪かったりすると、副作用を生じることがあります。複数の医療機関から薬を処方してもらうときには、「お薬手帳」を活用し、処方されている薬を医師や薬剤師に伝え、薬の重複や飲み合わせを確認してもらいましょう。

かかりつけ医(ホームドクター)を持とう

かかりつけ医(ホームドクター)って?

 かかりつけ医とは、病気になったときや日頃の健康に不安を感じたときに、相談できる身近なお医者さんです。

 今までの病歴を把握した上で診察してもらえ、必要な場合は専門医や病院を紹介してもらえます。むだな検査や時間をかけないで済みます。大きな病院では初診の患者は紹介状が必要で、紹介状なしで受診する場合は別料金が追加される場合もあります。 

 信頼できるお医者さんを見つけ、気になることがあったら、まずは、かかりつけ医に相談する習慣をつけましょう。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を活用しよう

ジェネリック医薬品って?

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、特許期間の過ぎた新薬(先発医薬品)と同じ効能のある処方薬で、新薬よりも低価格です。ジェネリック医薬品に切り替えることで、医療費の抑制につながり、窓口負担も少なくなる場合があります。

 すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。ジェネリック医薬品を希望する時は、まずお医者さんや薬剤師さんに相談してみましょう。

 

関連情報

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)町民税務課国保年金係

電話: 0479-77-3912 ・ 0479-77-3913 ファクス: 0479-77-0871

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