ページの先頭です
メニューの終端です。

民家防音工事について

[2017年8月7日]

民家防音工事について

 民家防音工事は、航空機騒音による障害を軽減するために、成田国際空港周辺の一定の区域内に所在する住宅の所有者等が、基準に定められた民家防音工事を実施した際に、その費用の一部を助成または補助する制度です。

 注)いずれの工事も限度額を超える場合の自己負担額は、限度額を超えた額に下記の自己負担額を加えた額となります。

騒防法第一種区域

NAA=成田国際空港株式会社

騒防法=公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律

第一種区域
事業名事業主体助成対象自己負担
民家防音工事(初回)NAA次の告示日時点に所在する住宅
○A滑走路
70dB 昭和51年1月8日
66dB 昭和54年7月10日
62dB 昭和57年3月30日
○B滑走路(平行滑走路)
62dB 昭和60年7月1日
    平成19年3月30日
    平成23年4月1日
○C滑走路(横風滑走路)
62dB 昭和60年7月1日
限度額以内であれば自己負担なし
空気調和機器更新工事
(1回目)
NAA
芝山町
設置後10年以上経過し、かつ機能が低下した空気調和機器空気調和機器工事費の5%相当
空気調和機器更新工事
(2回目)
NAA
芝山町
1回目の更新後10年以上経過し、かつ機能が低下した空気調和機器空気調和機器工事費の5%相当
空気調和機器更新工事
(3回目)
NAA
芝山町
2回目の更新後10年以上経過し、かつ機能が低下した空気調和機器空気調和機器工事費の5%相当
住宅改築併行防音工事(再助成)NAA
芝山町
次のいずれにも該当する住宅
○初回防音工事後10年以上経過していること
○住宅の耐用年数を経過していること(木造の場合22年以上)
○同一敷地内での改築であること
限度額以内であれば自己負担なし
告示日後住宅防音工事NAA
芝山町
次の期間に建築された住宅
○A滑走路
70dB 昭和51年1月9日~平成23年4月1日
66dB 昭和54年7月11日~平成23年4月1日
62dB 昭和57年3月31日~平成23年4月1日
※但し、防止地区内にあっては平成13年5月10日までに建築された住宅
○B滑走路
62dB(当初) 昭和60年7月2日~平成23年4月1日
62dB(追加)平成19年3月31日~平成23年4月1日
※但し、防止地区内にあっては、昭和60年7月2日~平成13年5月10日または平成19年3月31日~平成19年12月27日までに建築された住宅
空気調和機器工事費の5%相当

B工法:66~73dB未満 防音サッシ+減音材(壁・天井)+空気調和機器の設置(併行防音工事については空気調和機器の移設)

C工法:62~66dB未満 防音サッシ+空気調和機器の設置

谷間区域

 平成19年10月より、谷間地域の騒音対策を騒防法第一種区域並みの基準に引き上げました。

谷間区域
事業名事業主体助成対象自己負担
住宅防音工事(初回・補完)芝山町騒防法第8条の2の規定により指定されたA・B滑走路に係る第一種区域に挟まれた地域内に、昭和60年7月1日現在に所在する住宅限度額以内であれば自己負担なし
空気調和機器更新工事
(1回目)
芝山町設置後10年以上経過し、かつ機能が低下した空気調和機器空気調和機器工事費の5%相当
空気調和機器更新工事
(2回目)
芝山町1回目の更新後10年以上経過し、かつ機能が低下した空気調和機器空気調和機器工事費の5%相当
改築防音工事(再助成)芝山町初回防音工事後10年以上経過し、かつ住宅の耐用年数を経過している住宅限度額以内であれば自己負担なし
基準日後住宅防音工事芝山町昭和60年7月2日以降に建築され、平成9年10月1日時点に所在する住宅空調機器工事費の5%相当
後継者住宅防音工事芝山町谷間地域に平成9年10月1日時点に所在する住宅の所有者等が、その後継者のために新たに谷間地域に建築する住宅空調機器工事費の5%相当
移転再建住宅防音工事芝山町騒防法第8条の2の規定に基づく騒音防止工事の助成の対象となる住宅であって、騒防法第9条第1項または騒特法第9条第1項の規定に基づき、移転の補償を受けた住宅の所有者が次に定める区域に当該住宅を再建する住宅

・騒防法第8条の2の規定により指定された第1種区域のうち移転補償区域を除く区域(特定第1種区域)

・騒防法第8条の2の規定により指定されたA・B滑走路に係る第1種区域に挟まれた区域(谷間区域)
○本体工事費・空気調和機器移設費・・・限度額以内であれば自己負担なし
○空気調和機器設置工事費・更新工事費…空気調和機器工事の5%相当

公益財団法人成田空港周辺地域共生財団

平成24年12月に新規事業が追加されました。詳細につきましては下記ページをご参照ください。

共生財団ホームページ(外部リンク)

 

公益財団法人成田空港周辺地域共生財団
事業名事業主体助成対象自己負担
告示日後住宅防音工事共生財団騒防法第一種区域の告示日後に建築され、平成9年10月1日時点で所在し、現に住居として使用されている住宅
○C滑走路(横風滑走路)
62dB 昭和60年7月1日
○告示日以前から居住・・・
空調機工事費の5%相当
○告示日後から居住…
本体工事費・空調機工事費及び設計監理費の20%相当
○アパート・社宅・・・
本体工事費・空調機工事費及び設計監理費の20%相当
後継者住宅防音工事共生財団騒防法第一種区域に平成9年10月1日時点に所在する住宅の所有者等が、その後継者のために新たに第一種区域内に建築する住宅空調機工事費の5%相当
空調機追加住宅防音工事共生財団平成9年10月1日までにNAAの助成による防音工事を実施した住宅で、工事の際に設置した空気調和機器の台数が、防音工事実施時の工法及び世帯数毎に定められた設置可能台数に満たない住宅空調機工事費の5%相当
隣接地区住宅防音工事共生財団騒防法第一種区域に隣接する共生財団が定めた地域(隣接区域)に、平成9年10月1日時点で所在し、現に住居として使用されている住宅○A滑走路 昭和57年3月30日 B滑走路(併行滑走路) 昭和60年7月1日
○告示日以前から居住・・・
空調機工事費の5%相当
○告示日後から居住…
本体工事費・空調機工事費及び設計監理費の20%相当
○アパート・社宅・・・
本体工事費・空調機工事費及び設計監理費の50%相当
空気調和機器更新工事
共生財団設置後10年以上経過し、かつ、機能が低下した空気調和機器空調機工事費の5~50%相当
併行防音工事(再助成)
共生財団初回防音工事後10年以上経過し、かつ、建築後一定の耐用年数(木造の場合22年)を経過している住宅

工事費の5%~20%相当
サッシ部品交換工事共生財団NAA、千葉県、芝山町または共生財団の補助・助成により設置された防音サッシに不具合が生じ、部品の交換もしくは修理を必要とする住宅(設置後2年以上経過している場合のみ)工事費の5%相当
サッシ本体交換工事共生財団設置後10年以上経過し、防音サッシ部品交換工事では防音機能の改善が不可能な防音サッシ工事費の5%相当
拡充工事共生財団                                               A・B滑走路に係る騒防法第一種区域(62~66dB未満)および谷間地域に所在し、現行制度におけるNAA、市、共生財団によるC工法の民家防音工事対象の住宅

○谷間地域に昭和60年7月2日から平成9年10月1日までに建築された住宅
工事費及び設計監理費の20%相当     
・限度額を超えた場合は、限度額を超えた額を加算

お問い合わせ先

◎芝山町総務課空港地域振興係

〒289-1692 芝山町小池992 電話0479(77)3906

◎成田国際空港株式会社 地域共生部 共生業務グループ

〒282-8601 成田市成田国際空港内 NAAビル 電話0476(34)5874

◎公益財団法人成田空港周辺地域共生財団 事業部事業課

〒286-0033 成田市花崎町750-1 電話0476(20)1778

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)総務課空港地域振興係

電話: 0479-77-3906 ファクス: 0479-77-1954

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Town of Shibayama All Rights Reserved.