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住まいが被害をうけたとき最初にすること

[2020年7月17日]

家の被害状況を写真で記録しましょう

片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存しておきましょう。市町村から罹災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害を請求する際などに役に立ちます。


撮影のポイント

・指さし確認による撮影は、のちに何を撮影したか理解する上で有効です。

・室外で撮影する場合、逆光による白飛び等や明るさ不足による潰れに注意してください

・室内で撮影する場合、明るさや手ぶれに注意してください。またフラッシュをたいた場合は光の反射に注意してください。


家の外の写真の撮り方

・カメラ・スマホなどでなるべく4方向から撮るようにしましょう。

・浸水した場合は、浸水の深さがわかるように撮りましょう。

メジャーなどをあてて「引き」と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさがよくわかります。


四方を撮影している様子

家の中の写真の撮り方

・家の中の被害状況写真は、(1)被災した部屋ごとの全景写真(2)被害個所の「寄り」の写真を撮影しましょう。

<想定される撮影箇所>内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバスなど


注意

撮影の際には、地盤のゆるみや家具の倒伏などの二次被害に十分ご注意ください。

お問い合わせ

芝山町役場(法人番号:6000020124095)町民税務課課税係

電話: 0479-77-3915 ファクス: 0479-77-0871

お問い合わせフォーム


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