あしあと
健康寿命(元気に自立して過ごせる期間)を延ばすためには、介護予防・フレイル予防に取り組むことが大切です。
フレイルとは、加齢に伴い体力や気力・食欲などが低下し、健康な状態から要介護へ移行する中間段階のことをいいます。
フレイルの兆候に早めに気づき、改善することが介護予防につながります。
通いの場(地域介護予防活動)とは、高齢者の方々をはじめとした住民同士のグループが行う介護予防や健康づくりなどを目的とした活動をいいます。
通いの場は、認知症予防や介護予防にもつながる重要な取り組みとして推進されており、通いの場への参加がフレイルの予防につながるといった報告や、社会参加の機会が多い人は要介護認定に至りにくいといった報告もあります。
また、一人よりグループで活動することで、介護予防・フレイル予防の効果がさらに高まります。
芝山町では、通いの場(地域介護予防活動)「はつらつセミナー」の活動を支援しています。
いつまでも住み慣れた地域でいきいきと元気に暮らしていくため、意識的に身体を動かし、社会参加や交流の機会を持ちましょう。
芝山町内に在住の65歳以上で要介護認定を受けていない方
毎月1回(月曜日・木曜日・金曜日の各コースから選択)
午後1時30分から午後3時まで
※木・金曜日コース:希望者は送迎あり。
無料
運動しやすい服装、飲み物 など
地域包括支援センター ☎0479-77-3925

「はつらつセミナー」(2016年~2025年度)参加歴の有無と、新規要介護の発生状況について、城西国際大学と共同でデータ分析を実施
芝山町役場(法人番号:6000020124095)福祉課地域包括支援センター
電話: 0479-77-3925
ファクス: 0479-77-0871
電話番号のかけ間違いにご注意ください!