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令和元年第4回定例会 一般質問(12月)

[2019年12月3日]

一般質問は12月10日(火曜日)、11日(水曜日)の予定です。

議員の質問時間は、答弁を含み60分以内で、通告順に行います。

議事進行の状況により、質問開始時刻が変更になる場合があります。



【1】 岩澤 達弥 議員     ( 12月10日 午後1時 )

1.台風15号等による被災者対策について

 

(1)全国から寄せられた義援金(見舞金・寄付金等)を被災者に見舞金として分配すべきではないか。

 

(2)被災農業者支援型の被災農業施設等復旧支援事業では、町は20%補助するよう義務付けられているが、町独自の補助として共済加入者には5%、共済未加入者には3%を上乗せ補助すべきではないか。

 

(3)被災農業者支援型の被災農業施設等復旧支援事業では、千葉県に準じて下限を20万円と設定しているが、被災者に広く利用してもらえるよう国に準じ下限を設定すべきではないと考えるがいかがか。

 

(4)福祉センターは、避難場所に指定しているにもかかわらず停電時に全く機能しなかった。福祉の拠点である福祉センターに非常電源装置を備えるべきではないか。

 

 

2.成田空港の更なる機能強化について

 

(1)10月27日からの冬ダイヤで午後9時台、午後10時台、午後11時台の定期便はどれだけ増えたのか。(※改正前と改正後の週単位での比較で答弁願います)

 

(2)空港会社10月定例記者会見で社長は「まだ十分ではない。引き続き午後11時台の就航について航空会社に働きかけると説明している。空港会社は午後11時台の就航をどこまで増やしたいのか。(1)平成29年3月に策定された「芝山町公共施設等管理計画」の中で、公共施設に係る更新経費の試算が40年間で248億円と算出されており「特に今後20年間の対応がポイントになる。」と結論付けされている。その理由は「更新または大規模改修が必要にもかかわらず対応して来なかったことによる。」と書き添えられている。

小中学校を含む子育て関連施設あり方検討委員会からの答申も踏まえ、まずは今後10年間、どのように財源を確保し、どのような優先順位で公共施設の改修等を実践していくのか。

 

 

3.人口増対策について

 

(1)はにわ台団地350戸、バルールド80戸の空き地に新規人口を想定しているが、どのような手法で進めるのか。

 

 

※再質問については、副町長、担当課長にお聞きすることもあります。

 

 

 

【2】 坂井 慶子 議員     ( 12月10日 午後2時 ) 

1.第二保育所とその周辺の豪雨対策について

 

(1)10月25日の豪雨時、第二保育所園庭にかなりの濁流が流入したが、その時の状況と原因をどのように把握しているか。

 

(2)過去にも濁流の流入があったようだが、なぜ改善策や安全策をとらなかったのか。

 

(3)今回の一連の台風や豪雨被害を受け、平成23年3月に作成された「芝山町洪水ハザードマップ」の見直しはあるか。

 

 

2.子育て関連施設のあり方検討委員会の答申について

 

(1)8月26日の委員会の答申では、今ある3園の保育所を2園化し第二保育所を残す方針であるが、今回の災害の状況を考慮し再検討すべきではないか。

 

(2)現時点で保護者や町民の方からは、2園化の方針に対し疑問を投げかける意見もある。現在の場所に第二保育所を残すメリットは何か。

 

(3)保育所を統合するにあたって、最も重要視した点は何か。

 

(4)個別施設の評価結果を踏まえた保育所の整備方針の文言に「2園化においても将来的には必要に応じて1園化を図る」と記されている。2園化をせず、1園化の必要性を早期に見出してはどうか。

 

 

3.今後の防災対策について

 

(1)台風15号の時のように停電によりネットワーク網が不通になった場合には広報車を活用するなど、アナログ方式でも情報伝達ができるようにすべきではないか。

 

(2)現在、自治体が持つ防災行政無線は60メガヘルツの周波数帯を使用しているものが多いが、ポケベル電波といわれる280メガヘルツは電波の到達性や建物への浸透性に優れているため、町全体に取り入れてはどうか。

 

 

 

【3】 小嶋 秀樹 議員     ( 12月10日 午後3時 )

財政状況を改善するためには、歳出を減らすか歳入を増やすしかない。歳出の厳格な検証と歳入を増やす施策が必要であると考え、以下5点を問う。

 

1.財政改善と財源確保について

 

(1)ふるさと納税は新規財源として有効な事業だが、総務省からの指導により返礼品としての地場産品の充実が可及的な課題だと考える。魅力ある加工製品の開発に補助金等で行政が関わることを考えているか。

また、本町が企業版ふるさと納税の対象自治体となっていない理由は何か。対象となるべきだと思うがどうか。

 

(2)圏央道の開通とICの開設という本町発展の千載一遇のチャンスを数年後に控えている。IC周辺に企業を誘致し税収増を図るためには手続き等に多くの時間を費やすことになると思うが、多古町との連携を含め、現在の状況と今後の方針はいかがか。

 

(3)既存の風和里の収益を向上させることは、出品者の所得向上と共に一定の税収確保につながるため重要である。今後も安定した収益を確保するためにはリピート客を確保するための新しい仕掛けが必要であると思うが、今後どのような事業を展開しようとしているのか。


(4)太陽光発電を保有する香取市とごみ発電を保有する成田市が共同で運営する「成田香取エネルギー」という地域電力会社がある。これを参考に、公益事業会社を町が経営し収益を税収とする発想をどう考えるか。

 

(5)事業を始めるためには補助金の活用が必要不可欠である。新規補助金を獲得しなければ新しい事業の遂行は難しいため、国や県の補助事業に対し、より一層敏感な対応が必要だと思うがどうか。また、そのための人材育成や体制整備を行うべきと考えるがどうか。

 

 

2.ひとの創生について

 

(1)これからの町の形を検討していくうえで重要なことは、若者目線での施策だと考える。官学協働事業として大学と包括的連携協定を結び、教職員や学生に政策アドバイザーとして参加してもらう方法もあると考えるがどうか。

 

(2)若手職員の接遇研修、幹部職員の視察研修、スーパー公務員を招いての勉強会、国・県・他市町・民間企業への出向を含めた派遣等、これらの人事交流を実施し、プロフェッショナルな職員を育てていくべきと考えるがどうか。

 

(3)地域ではなく地区ごとに町長自らが出向き、町政報告と今後の展望を語り合うための行政懇談会が必要だと思うがどうか。

 

 

3.地域活性化施策について

 

(1)自治体の一番弱いところは、民間意識とマーケティングだと考える。産・学・民の外部プロフェッショナルを参与やアドバイザーとして登用し、交流人口と移住・定住人口の増加や地域イメージの向上等を目指す「マーケティング推進本部」を立ち上げるべきと考えるがどうか。

 

(2)空港機能強化に伴う空港関連就業者の増加に対応するため、マンション等の住宅事業をPFI方式で展開すべきではないか。

 

 

 

 

 

【4】 實川 嘉一  議員     ( 12月10日 午後4 時 )

1.成田国際空港の機能強化について

 

(1)国土交通省は11月5日、成田国際空港の基本計画を改定した。そして、成田国際空港株式会社は7日、航空法に基づく空港の変更許可申請を行った。

申請を受け12月に公聴会が開催される方針だが、町長として公述する考えはあるか。

 

(2)公述するとすれば、公述内容を考えているか。

 

(3) 空港敷地面積について、国土交通省の基本計画では2,600ha程度であり、成田国際空港株式会社の変更申請では2,297haである。成田国際空港株式会社の当初の説明では1,000haの拡大と説明していたにも関わらず変更申請では1,099haとなっており、大幅に変更されたが事前説明はあったか。また、敷地面積拡大の内容は何か。

 

(4)A滑走路特別加算金が交付され民家防音家屋空調施設維持管理補助金が増額される。騒音下住民に更なる対策が必要と考えるがいかがか。

 

 

2.台風関連対策について

 

(1)芝山町議会は「農業復興支援策の充実に関する要望書」を提出したが、農業用施設の再建・修繕を支援する被災農業者支援型の被災農業施設等復興支援事業は、原状復旧支援であり、台風15号と同程度の暴風雨にみまわれた場合は再び崩壊する恐れがある。耐候性が必要であると考え、施設補強を支援する地域担い手育成タイプの被災農業施設等復興支援事業に対し、町独自の支援策として3年10月程度の補助金を拠出してはどうか。

 

(2)平成30年度芝山町地域防災計画の内容が修正され「防災行政無線の再編やより確実に防災情報を伝達する手段の新規導入を検討する」とあるが、どのような検討内容か。

 

(3)防災行政無線を聞き逃した際の対応策として、電話による24時間対応の音声応答サービスを導入してはどうか。

 

(4)芝山町避難行動要支援者避難支援計画の運用状況はいかがか。 

 

 

 

 

【5】 川口 幸雄 議員     ( 12月11日 午前 10 時 )

1.道路問題

 (1)都市計画道路について

     ア. 県道八日市場八街線のバルールド成田から県道大里小池線の小池共同利用施設までの都市計画道路

            (3・5・3小池橋田 向線)の現状と今後はいかがか。

      イ.県道八日市場八街線の、小池の吉川自動車付近から芝山仁王尊入口付近までの都市計画道路

            (3・5・4小池井戸作線)の現状と今後はいかがか。

 

 (2)県道歩道整備について

    県道八日市場八街線の高谷地先及び県道大里小池線の山田地先の歩道整備計画の現状と今後はいかがか。

 

 (3)道路改良について

      ア.はにわ道から芝山仁王尊への道路改良計画の進捗状況はいかがか。

      イ.小池字龍ヶ塚地先の、町道01-008号線と県道大里小池線の交差部道路改良計画の進捗状況はいかがか。

      ウ.山中新道の、町道2BL-0181号線の整備延長計画はあるか。

      エ. 境地区の、町道01-008号線の芝山タクシー前の安全対策整備計画はあるか。

      オ.大台橋付近の、町道1BL-0109号線の道路改良計画の進捗状況はいかがか。

 

 (4)六区からの道路に関する要望について

    ア. 山中東区内の、町道2BL-0178号線を拡幅する計画はあるか。

    イ. 山中西区内の、町道2BL-0140号線の側溝を整備する計画はあるか。

    ウ. 境宮崎区内の、町道1BL-0129号線を拡幅する計画はあるか。

    エ. 下吹入区内の、町道1BL-0104号線を拡幅する計画はあるか。

 

 (5)樹木の越境について

   樹木が町道に越境しており交通を妨げている場所があるが、町はどのように対処するか。

 

※ 再質問があれば担当課長にお伺いすることもあります。




 

【6】 麻生 孝之 議員     ( 12月11日 午前 11時 )

1.空港機能強化に伴う移転用地のインフラ整備について

 

(1)菱田地区の移転候補地の上下水道整備をどのように考えているのか。

 

(2)川津場地区の移転候補地の上下水道整備をどのように考えているのか。

 

 

2.公共交通の利便性向上に向けて

 

(1)以前に「ウィラーバスを利用した際に芝山町内と空港間での乗降が可能になれば交通の利便性が向上するのではないか」と質問をしたが、その後どのような検討をしたのか。

 

(2)以前に、公共交通の拠点整備や交通ネットワークの構築について質問をしたが、その後どのような検討をしたのか。

 

 

3.災害対策について

 

(1)地元のガソリンスタンド業者や建設業者など、幾つかの企業や団体と災害協定を締結し、災害や復旧に迅速に対応できる体制を作ったらよいと思うがどうか。

 

(2)台風がもたらした長期停電により携帯電話基地局も機能しなくなり、通話やインターネットが利用できないため外部との連絡や情報の発信や収集ができず、陸の孤島となった期間があった。携帯電話も今では重要な情報インフラであることから、非常用電源のある役場庁舎もしくは役場敷地内に携帯電話のアンテナ設置を検討してみてはどうか。

 

 

 

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